検証!銀行から足が遠のくと、お金が貯まるは本当だった!

過去に、あるお金に関する本の中で「銀行にしょっちゅう行く人は、実はお金が貯まらない。銀行から遠のいている人は、お金が貯まる」という記述がありました。この本を読んでから、数年が経とうとしていますが、この記述だけはなぜか?頭の片隅に残っていました。生活していて、よほどの浪費をしない限り、すぐに生活が破綻するという心配はないものの、預貯金額がどれくらいなのか、やはり気になるというのが当時の持論でした。遠のくと言っても、1か月に1回は通帳記入して残高を記入するくらいなら良いんじゃないか?と考え、なるだけ銀行に行かない工夫をしましたが、貯金額は増えず、ヤキモキする毎日でした。「あの記述は適当なことを言っているだけじゃないか?」と疑ったこともありました。そして、現在。仕事に追われる毎日で銀行に行く暇がなくなりました。通帳記入もどうでもいいくらいの境地になってしまいました。休みにも仕事のオファーが入り、休めるのは夜くらいになってしまいました。浪費もする時間がなくなってしまいました。すると、思ったよりもはるかにお金が貯まっていたのです。使わなくて、ひたすらに毎日を送っていた訳ですから、お金が出ることがなかったのです。口座引き落としなんて、知れた額だったのです。このことから、現在の残高を気にすることは自分の今の状況を頻繁に確認。必要以上に確認する作業だったのです。気にする暇もなく、仕事に追われた毎日とは、常に前を向いて邁進する状況で、この姿勢なら失うものがなく、入ってくる方がはるかに多いということなのです。銀行やATMに行く回数を減らしてみることが財を成すとは、嘘ではなさそうです。ミュゼ 同意書 印刷 コンビニ